神楽坂 焼肉 新泉 -Shinsen-

神戸牛とは

神戸牛の基準

最高級牛肉として認知されている「神戸牛」「KOBE BEEF」の正式なブランド名は、「神戸肉」または「神戸ビーフ」という。以下の審査基準を満たした牛が、神戸牛(「神戸肉・神戸ビーフ」)と呼ばれている。

  • 県内で育てられた但馬牛のみが、神戸牛になる資格がある。
    ※神戸牛の元となる牛は但馬牛

  • お産をした事のない雌牛。
    または、睾丸を除去した雄牛。

  • BMS No. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
    脂肪交雑基準 0 0+ 1- 1 1+ 2- 2 2+ 3- 3 4 5
    肉質等級区分 1 2 3 4 5
    但馬牛 神戸牛

    ここまで厳しい規格は日本のブランド牛でも神戸牛だけである。

  • 雌:枝肉重量270kg以上499.9kg以下
    去勢:枝肉重量300kg以上499.9kg以下
    月齢は生後28ヶ月以上60ヶ月以下

【参考】http://www.kobe-niku.jp/contents/about/definition.html

但馬牛の特長

但馬牛とは、1200年歴史が築きあげた最高級の和牛である。長い歳月をかけ、多くの人々の努力により、改良に改良を重ねた結果、良質な肉質を有する肉用牛としてつくり出された。

  • 骨が細く、皮下脂肪が少なく、しなやかで引き締まった筋肉が、良質で適度な脂肪を内面に留まらせ、食用には最高の資質。

  • 兵庫県北部の但馬地方の山中で、新鮮な空気、寒暖の差をいかした良質な牧草、ミネラル分豊富な水のおかげで、但馬牛特有の肉質が作られている。

  • 兵庫県産但馬牛は、但馬生まれの但馬育ち。他府県の和牛との交配せず飼育されている。

神戸牛のおいしさの秘密

「口どけの良い味わい」「甘み」「きめ細かなピンク色の断面」がおいしさの秘密とされている。

  • 他の和牛に比べ脂肪の融点が低く、さらに、サシ(脂肪)が筋肉の中にきめ細かく入っている。

  • 脂肪の風味の決め手である、オレイン酸やうまみ成分のイノシン酸が豊富に含まれている。

国が保護する農産品ブランドに認定されている「神戸牛」

2015年12月22日に地域に根ざした 農産品ブランド7つを認定し、「神戸ビーフ」が、国家認証「地理的表示(GI)保護制度」に登録されました。国が味や品質にお墨付きを与えることでブランド価値が上がっています。

特定農林水産物等登録証

【参考】http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/